スポンサードリンク

【2007年09月21日】

適職の条件と自己分析

■適職の条件と自己分析

適職検査は自分にあった職業を見つけるための目安とありますが、自分を客観的に判断することでも自己分析が可能です。

以下にご紹介する方法の難しいところは、無意識の内に主観が働いてしまうことがあるので主観をいれずに客観的に判断しなければならない点です。

まず始めに自分がどんな仕事に興味があるのか?
どんな仕事をしたいのかを考えて見ましょう。

人と接する職業でしょうか?
資格や技術を身につけ物を作り出す職業なのか?
自分の感性を活かせる職業でしょうか?

さらに加えて、
収入が多い仕事がいいのでしょうか?
やりがいや仕事の内容を優先したいのでしょうか?
もっと別の職業なのでしょうか?


自分の性格はどうでしょうか?

落ち着いた性格ですか?
人と接することは好きですか?
明るい性格ですか?暗い性格ですか?
落ち込みやすいですか?


得意なことはなんでしょうか?

物事に熱中しやすでしょうか?
人と接し、会話をすることが好きでしょうか?
すぐにあきらめてしまうのでしょうか?
手先は器用でしょうか?
何か企画することが好きでしょうか?
旅行は好きでしょうか?
パソコンは得意でしょうか?
体を動かすことは好きでしょうか?


次に、
自分はどんな事が得意なのかを考えてみましょう。
手先の器用さでしょうか。
人と話すことでしょうか。
パソコンの操作でしょうか。
発想力でしょうか。
さらに、
自分の性格を考えてみましょう。
人と話すのが好きですか、
嫌いですか。
積極的な方ですか、
落ち着いた性格ですか。
変化が多いのは好きですか、
嫌いですか。


職業の向き不向きは多角的な観点から見つけることが大切です。
文字通り、自分に適した職業は1つでありませんし、その他の
様々な条件のもとに職業を選んでいくことになるので
収入条件や労働条件、通勤時間などに対して優先順位を予め決めておく必要があります。

投稿者 moutoku : 16:13

1 dummydummy dummy dummy dummy Copyright tekisyokukensa.com All Rights Reserved.